先輩からのメッセージ

新卒事務職から看護師へ転身
円滑なコミュニケーションが
仕事にも活かされている

看護師 藤本 淳基

2010年に新卒で光中央病院に事務職として入職後、理事長の勧めで看護師に転身し現在は一般病棟の看護師として勤務。看護実習指導も担当し「学生さんに負けれん」と刺激を受けている。

理事長の勧めで事務職から看護師に転身

 大学を卒業後、新卒で光中央病院に入職しました。文系の学部ながらインターンシップで医療施設の仕事を経験させてもらう機会があり、「自分も医療の一端を担いたい」と考えての就職でした。総務課に配属されましたが、人手が足りない時に看護助手として現場に入ることがあったのですがその際上司から「医療機関で働く以上資格があった方がいいだろう」とアドバイスをもらい、病院の補助制度を利用して介護資格を取得するなど徐々に医療・介護色を強めていきます。介護の仕事をしつつも総務に籍がありましたので理事長の後援会に同行させていただくことなどもあり、そんな折に理事長から次のステップとして看護師資格取得を勧められ、チャレンジすることにしました。土日や長期の休みなど、学校の合間に出勤するという待遇で学ばせていただき2015年に看護師の資格を取得。現在は一般病棟の看護師として勤務しています。
 

看護実習生の指導を通して自らも学びを深める

 看護師資格を取得して事務として働いていた頃とは見える景色が変わりました。重圧もありますが、患者様が回復して笑顔で退院される際や、お礼の言葉をいただく際など、看護師だからこそ得られる達成感があります。患者様が喜んでくれるのが嬉しくて、つい「今度はどのような援助をしよう」と考えてしまいます。
現在、看護実習生の指導も担当しています。これから看護の仕事を担う若い人たちと接するのは楽しい反面、「自身でより多くの知識を身に付けなくてはならない」、「間違ったことを教えられない」、「実習生の対応で患者様に危険がないよう配慮しなくてはならない」など、緊張の毎日です。学生さんの柔軟な考えや新たな視点から学ぶことも多く、急激に成長する姿に「自分も負けれん」と刺激を受けています。
 

先輩や同僚は知識の宝庫。視点の異なるアドバイスを受けて援助方法が広がる

 別の病院に勤務している友人たちと話をすると余計に当院は人間関係が良好だなと感じます。年齢層が近いこともありますが、単なる仲良しグループではなく勤務年数にかかわらず意見が出しやすかったり、アドバイスがもらいやすかったりなど、円滑なコミュニケーションが仕事にも活かされています。こうしなきゃいけないといったようなしがらみもないですし、皆で意見し合った新しいやり方を試すと実際仕事がやりやすくなることも多くお互いにいい影響を受けていますね。自分と違う視点でアドバイスをしてくれる先輩や同僚の意見は本当にありがたく、援助方法が広がり患者様にもより良い看護が提供できていると思います。

 

ワークライフバランスを重視した働き方が可能

 「希望する日に休暇が取得できる」、「子どもの発熱など急な休みや早退に周りが理解を示してくれる」、「残業が少ない」など、特に家庭を持っている人には働きやすい職場だと思います。最近は男性の育児休業の取得率の低さが話題になっていますが、当院なら理解が得やすいのではないでしょうか。
看護師間はもちろん、看護助手、リハビリ、薬剤師など他職種との関係も良好です。先輩が懇切丁寧に指導するので、キャリアが短い方やブランクがある方でも安心して働ける職場です。男性看護師は少ないですが、性別による働きにくさは一切感じません。一緒に働いてくれる仲間を募っています。男女問わず応募してください。
 
 

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